Nippou Report ← トップへ戻る
プライバシーポリシー
最終更新日:2026年8月10日
EYES iQ株式会社(以下「当社」)は、日報自動集計サービス「Nippou Report」(以下「本サービス」)において取り扱う個人情報について、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」)その他の関係法令を遵守し、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。本サービスの利用を申し込む方は、利用規約とあわせて本ポリシーに同意のうえ申し込むものとします。
なお、本サービスで取り扱う情報には、ユーザー(本サービスを契約する法人・事業者)から取扱いの委託を受けて取り扱う店舗スタッフ等の情報が含まれます。その取扱いは第7条に定めます。

第1条(定義)

「個人情報」とは、個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報をいいます。「ユーザー」「グループ」「店舗スタッフ」「日報データ」その他の用語は、利用規約の定義によります。

第2条(取得する情報)

(1)お申し込み・ご登録時にご提供いただく情報

(2)本サービスの利用にともない取得する情報

(3)お問い合わせ・お申し込みフォームへの入力内容

第3条(利用目的)

当社は、取得した情報を以下の目的で利用します。

  1. 本サービスの提供・運営・維持管理(日報の読み取り・集計、一覧表の作成・配信、提出状況のお知らせ等)
  2. ユーザー認証・アカウント管理
  3. 本サービスの改善・新機能の開発(個人および特定のユーザーを識別できない統計情報に加工して行います)
  4. 利用料金の請求・管理
  5. お問い合わせ・お申し込みへの対応、導入のご案内
  6. 本サービスに関するご連絡・お知らせ
  7. 不正利用の検知・防止、障害の調査、セキュリティの確保
  8. 法令に基づく対応

利用目的を変更する場合は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲で行い、変更後の目的を本サービス上で公表します。

第4条(第三者提供)

当社は、以下の場合を除き、本人の同意を得ずに個人データを第三者に提供しません。なお、第6条の委託先に取扱いを委託する場合は、第三者への提供にはあたりません。

  1. 法令に基づく場合
  2. 人の生命・身体・財産の保護のために必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
  3. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
  4. 国の機関・地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに協力する必要があり、本人の同意を得ることで当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合

第5条(外部サービスの利用)

  1. AIによる読み取り:日報の写真・テキストの解析に、Anthropic社のClaude APIを利用します。送信した内容は、Anthropic社の規約に基づきAIの学習には利用されません。同社は、送信内容を原則として受領から30日以内に自動で削除します。ただし、同社の利用ポリシーに違反する疑いがあるとして確認が必要になった場合は、最長2年間保持することがあります。
  2. グループでの送受信:LINE(LINEヤフー株式会社)のLINE Messaging API、またはSlack(Slack Technologies, LLC)のSlack APIを利用します。どちらを使うかはユーザーが選択します。Slackのワークスペース・チャンネルはユーザーが管理するもので、Slack社は当社の委託先ではありません。
  3. 基盤サービス:データベース(Supabase)、サーバー(Render)、メール送信(Resend)を利用します。

第6条(委託・外国にある事業者への委託)

当社は、利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取扱いを以下の事業者に委託します。外国にある委託先については、各社の利用規約・データ処理に関する契約(DPA)等において、目的外利用の禁止、安全管理措置、再委託の管理、漏えい時の通知、契約終了時の返還・消去等が定められていることを確認したうえで委託し、個人情報保護法に定める基準に適合する体制を確保しています。当社は、年1回以上、各委託先の契約条件・取扱状況・所在国の制度を確認し、その結果を記録・保存します。

委託先所在国主な保存・処理の場所取り扱う情報
Anthropic, PBC米国米国等日報の写真・テキスト
Supabase Pte. Ltd.シンガポール日本(東京)登録情報、日報データ、送信者の表示名、ログ
Render Services, Inc.米国米国等本サービスの処理全般(一時的な処理)
Resend, Inc.米国米国等メールアドレス、送信するメールの内容
LINEヤフー株式会社(参考)日本日本等グループのメッセージ、表示名

米国には、日本の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法はありませんが、州法等による個人情報の保護の制度があります。シンガポールには、個人データ保護法(PDPA)による個人情報の保護の制度があります。各国の制度については、個人情報保護委員会が公表している「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」をご参照ください。委託先における取扱いに支障が生じた場合は、是正を求め、必要に応じて委託を停止します。本人から求めがあった場合は、個人情報保護法の定めに従い、委託先の体制に関する情報を提供します。

第7条(ユーザーから委託を受けて取り扱う情報)

  1. 日報データに含まれる店舗スタッフ等の個人情報(日報に書かれた氏名、グループでの表示名等)は、当社がユーザーから取扱いの委託を受けて取り扱うものです。当社は、ユーザーとの契約で定めた目的の範囲内でのみ取り扱い、当社独自の目的には利用しません。
  2. 委託に基づく取扱いであるため、当社は店舗スタッフご本人から個別の同意は取得しません。ユーザーは、店舗スタッフに対し、日報データの取扱いについて周知するものとします。
  3. これらの情報について店舗スタッフご本人から開示等のご請求がある場合は、原則として、ご本人の勤務先であるユーザーを通じてお申し出ください。

第8条(安全管理措置)

当社は、個人データの漏えい・滅失・毀損を防ぐため、以下を含む必要かつ適切な措置を講じます。

第9条(保存期間・削除)

第10条(Cookie・ローカルストレージ・アクセスログ)

本サービスの管理画面・クライアントポータルでは、ログイン状態の維持と利用状況の把握のため、Cookieおよびブラウザのローカルストレージを使用します。ブラウザの設定で無効化・削除できますが、一部の機能が利用できなくなる場合があります。アクセスログは、セキュリティの確保と不正利用の調査のためにのみ使用します。

第11条(ご契約者と実際の利用者)

  1. 本サービスをご契約いただけるのは、法人・個人事業主に限ります(BtoBサービスであり、個人の消費者によるご契約は想定していません)。
  2. 一方、日報を送信するのは、ご契約者の店舗で働く店舗スタッフであり、その中に未成年者が含まれる場合があります。店舗スタッフ(未成年者を含みます)の個人情報は、第7条のとおりユーザーから取扱いの委託を受けたものとして、成年者と同様に適切に取り扱います。
  3. ユーザーは、未成年の店舗スタッフに日報を送信させる場合、雇用主として、日報データの取扱いについて本人に分かりやすく周知するなど、必要な配慮を行うものとします。

第12条(保有個人データの開示・訂正・利用停止等)

  1. ご本人は、当社が保有するご自身の保有個人データについて、利用目的の通知、開示(第三者提供記録の開示を含みます)、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を請求できます。下記のお問い合わせ先までご連絡ください。ご本人(または代理人)であることを確認したうえで、遅滞なく対応します。
  2. 開示は、ご本人が希望する方法(電磁的記録の提供または書面の交付)により行います。
  3. 利用目的の通知・開示のご請求については、1件あたり1,000円(税込)の手数料を申し受けます。訂正・削除・利用停止等のご請求は無料です。
  4. 法令に定める事由に該当する場合は、ご請求に応じられないことがあります。その場合は理由をお知らせします。

第13条(本ポリシーの変更)

当社は、法令の改正や本サービスの変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更を行う場合は、効力発生日および変更内容を、本サービス上またはメールで事前にお知らせします。法令上ご本人の同意が必要な変更については、同意を得たうえで行います。

事業者情報・個人情報に関するお問い合わせ先 事業者名:EYES iQ株式会社
代表者:代表取締役 西川 祐輔
所在地:〒920-0843 石川県金沢市森山1-2-1-209
窓口:個人情報管理責任者
メール:info@nippou-report.com
対応時間:平日 10:00〜18:00